~けっこう毛だらけ 自我観念だらけ~                             ある日 「観念浄化ワーク」 という魔法の杖に出会いました。 自作自演の世界から脱出して 自由なわたしになるために 魔法の杖 お試し日記。
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 嫌う・嫌われるとき・嫌えば・嫌われてたのかな
2008年12月21日 (日) | 編集 |
職場にいる Aさんから なんとなく嫌われているような気がした。

「何か不快な思いをさせてしまったかな?」

「わたしが体調がよくなくてヘナヘナな その態度が気にさわるんだろか?」

などなど考えてしまう。

はっきりと面と向かって言われたわけではないし、

話しかければ フツーに返してくれるのだが、

なんとなくそう思えてしまう。




振り返れば 1年前、別の人だけど臨時で仕事に来ていたBさんのことがが大嫌いだった(現在は辞めている。この人のことも浄化したら来なくなったのだ)。

自分からは話しかけず、その人の会話や態度にイライラしまくり、内心では文句をぶちまけていた。

その時、わたしがその人にやったようなことをされている気がする。

う”~ん、だからって自分が何をするべきかと言われても

取り繕う必要はない気がするし、こんな自分が嫌いなら仕方ないかとも思う。

かといって 「嫌われてるかも」 と思ってると、彼女に対して遠慮した雰囲気が出てしまうし、

遠慮するために使う自分のエネルギーももったいないなぁ。



わたしがやるのは浄化ワークくらいしかないかな。

どう浄化しよう?

わたしが彼女に対して ここがヤだなと思ってることと

彼女は私のここが気に入らないかも(←わたしの憶測でもいいのかな?)

をやってみようか。



先週末 その浄化をしてみた。

・Aさんに嫌われている
・Aさんに嫌われている自分が許せない
・Aさんに嫌われている自分は悪い

・わたしはAさんに嫌われることをしたはずだ
・わたしはAさんを傷つけることをしたはずだ
・わたしはAさんが許せないと思うことをしたはずだ

・Aさんに嫌われることをした覚えはない
・わたしはAさんに嫌われて当然だ

・Aさんの態度は以前わたしがB(←嫌いだった人)にしたことと同じだ
・やったことは やり返される

・Aさんに嫌われたままなら いずれ仕事を辞めることになるかもしれない
・Aさんとオシャベリするのは苦手だ
・Aさんと何をはなしていいかわからない
・Aさんと話すのは気を使う
・Aさんが事務所にいない方がラク

Aさんは ○○教の信者なので、わたしがその宗教に対する思い込みと
「信者なのに こんな態度をとるなんておかしい」 というものもいくつか浄化した。


あと 会社自体への不満なども浄化

・健康だったら転職したい
・ひとりで外出できたら転職したい
・ここよりいい職場がきっとある
・ここよりいい職場で働きたい
・ここで仕事をしながら健康を取り戻すのはムリ
・ここで仕事をしながら体力をつけるのはムリ
・ここで仕事をしながら外出恐怖を改善させるのはムリ
・ここで仕事を続けると体調がわるくなる

これも確実にあるな と思ったのは

・この職場での観念を全部浄化したら きっと辞められる流れができるはずだ

なども浄化。



そしたらですね。

月曜日。

あれ? チョット雰囲気が違うかな?!

(でも、疑うわたし。やっぱり嫌われてて わたしから話しかけるとイヤなんじゃないか?)

雪解けのような会話はしたものの (月)は疑いが残ったままでした。

でも、結局その後、彼女とは 「嫌われてる?!」 と思い始める以前の感じに

戻っていました。





あの 「嫌われてるかも?」感はなんだったんだろう???

① ホントに嫌われていたが 彼女の中で許してもらった

② わたしの勘違い

③ 彼女の機嫌が悪いだけだった

④ 浄化すべき観念が出ていただけだった



う”~ん・・・・・どれでもいいや。




基本的に 彼女は気さくでおしゃべり好きで明るく人付き合いがいい。

でも、わたしが話すのが苦手だと思うのは、彼女に限らず

歳の近い人、または年下との会話は 

「自分の過去」に不足しているもの、一般的でないものを 知られるのがイヤだからだ。

恋愛経験、友達付き合い、現在の交友関係etc,

わたしは 「”したい”、”必要”と思わなかったからしなかった」 ことが 

世間では 「ヘンな人」 「フツーじゃない人」 と思われそうだから。

「○○していない」 「○○に行ったことない」 「ケータイでメールしない」

「ケータイから誰かにかけることもかかってくることもない」 「友人とは半年に1回くらいしか会わない(←でも親友だと思っているけどね)」等

だから 同年代より 年上のオバチャンと会話する方がラク。

こーゆーのも浄化だなぁ。




浄化・・・するにはしてるんだけど、

なんか中途半端で終わっているような気がする。。。

上記の観念リストが予想より少なかったから。

「観念を多く出すのが良い」 「観念を少なくしか出せないのは悪い」

「完璧に、完全に浄化しなければない」 というこだわりもあるんだろう。



「中途半端じゃあまり意味がないんじゃないの?」

「だから効果もそれなりなんじゃないの?」




これも観念だろうね。

結果はちゃんと変化しているのにね。

自我というのは 迷わせ上手なのよ。まったく。






“固定観念”を手放して、リアルな人生を楽しもう!

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