~けっこう毛だらけ 自我観念だらけ~                             ある日 「観念浄化ワーク」 という魔法の杖に出会いました。 自作自演の世界から脱出して 自由なわたしになるために 魔法の杖 お試し日記。
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 嫌いになったひと
2009年01月24日 (土) | 編集 |
 ♪さよ~うなら さよなら~ 元気でいてね
  そっくりな二人は いつでも逢える
  たとえ別れて 暮らしても
  「あんたとは違う」とは いかないわ
  待って待って
  待っているのよ 独りでいるわ
  さよ~うならさよなら~ 嫌いになった人~♪


自我 張身(じが はるみ) 『嫌いになったひと』
熱唱です。


職場で久々にある人の話が出たのを耳にした。

以前、数ヶ月だけ会社に来ていた 大嫌いな人のことだった。



役員の親族なのだが 諸事情があって仕事をしていないので

”出勤” という名目で世話することになったのだ。

しかし、もともと人手は十分に足りていて、回すほどの仕事もないし、

とにかく社会復帰の一歩が目的なので責任あることも任せられず、

おまけに本人自身が 仕事経験がほとんどないのと 

親族の職場なので甘えて好きなように振る舞いやっていた。

つまり 他の会社では 「はぁ?!アップロードファイル」 と思われるようなことだらけだったのである。

一応 与えたことはやるのだがそれ以上のことはしないで会社のPCでチャットしたりする。

デカイ声で私語は多いし、まったく子供みたいなのだ。

いい歳して なんで景気も悪いこのご時世に会社に呼んでもらってるのか自覚がなく、

毎日トゲトゲイライラjumee☆chi1a しに会社に行くわたしは憂鬱だった。

”坊主憎けりゃ袈裟まで憎い” で乗っている車の色にすら 嫌悪感を抱いた。

車にはいいメイワクである。 ごめんよ、車。

なので わたしの感情は(抑えてはいたが)相手には伝わってたと思う。

でも、

「この人は わたしのそっくりさんなのだ。 わたしの観念をものすごくデフォルメして 教えてくれている」

というのは確信していた。

いちいち そのひとに対して言っていた文句は全てわたしに当てはまることなんだ。

だからこそ 大嫌いなんだと。

といいつつ 「コイツよりはマシだ」 と思ってたけど。




その頃には 観念浄化ワークを知っていたので 当時 思いつくことは書き出して浄化した。

そしたら しばらくして その人がパッタリ来なくなったのだ。

誰にもなんの説明もない 一方的な出社拒否である。



観念浄化ワークで 「嫌いな人」 への思いを浄化させたら

「その人のことをなんとも思わなくなった」 とか

「職場の嫌いな人が移動になった」

という話はいくつか聞いていたので 

「え”? これもそうなのかな?」

と半信半疑だったが その後その人に会ってないので自分の感情が本当にフラットになったか

わからなかった。



しかし、

昨日、その人の話が出てきて あいかわらずなご様子を聞くと(わたしは会話に参加せず聞いただけだけど)、

わたしの自我がむくむく耳耳を傾けて その話をパクパク口1食べている。

で、喜んだのである。

「あの人は まだ変わっていない」

「けっ、進歩してねーな」

「いつまでもそうやってろ」

家に帰っても 昔の思い出やら その人に対する雑念が止まらない。

完全に浄化したわけではなかったんだ。


とりあえず 上記の言葉やいくつかやってみたけれど、

やっぱりなぁ 残ってたんだなぁ。

なんか 気になってたもの。 

そして 自我はこうやって話が出てくるのを待ってた。

まんまとエサやっちまったなぁ。



でも、こうやって教えてくれるわけだ。

「ほら、観念がのこってますぜ」 って。



そしたら 浄化すればいいだけさ。

エサにかかった観念を釣ってしまえばいい釣り人

それだけのことなのよ。

そしたら いずれこう言えるだろう


 ♪さよ~うなら さよなら 元気でいてね
  
  嫌いだった人~♪








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